先輩社員が紹介する
電音の事業

専門知識や
技術、経験が
ゼロからのスタート

斎藤航2018年入社 ホテル営業部 オペレーション担当

音響・照明に関わる業種で就職活動を進めていく中で、電音エンジニアリング(以下、電音)のことを知りました。専門知識や技術、経験がなかったのですが、電音について調べていく中で、この会社なら0から技術を学び、自分のやりたいことを妥協することなく突き詰められると感じ、入社を決意しました。また、多岐に渡る業種に取り組んでいるため、自分の可能性を広げられることも電音を選んだ理由の1つです。

私が働いているホテル営業部はとにかく向上心を持った人が多いです。日々進化する技術を積極的に学び、取り入れ、成長しようという意欲が部全体に根付いています。営業所ごとの違いや特徴はありますが、どの営業所も与えられた環境の中で自分にできること・やるべきことを探し、互いに切磋琢磨しながら成長していこうという雰囲気があります。ホテル営業部では、配属先以外のホテルにヘルプで行くこともあるので、日々刺激を受けながら働いています。

私はオペレーターとは「音響・照明・映像の知識や技術をフルに活かして、空間を創り上げる仕事」であると考えています。ホテルの宴会場は、用途も規模もさまざまです。限られた設備や環境の中で、私たちは最大限の満足を提供する必要があります。オペレーターはお客様の要望に100%応え、さらに+αの感動が求められる責任のある仕事です。私たちはこの『+αの感動』を1人でも多くのお客様に届けるために日々の業務に取り組んでいます。

お客様の笑顔や感謝の言葉を直にいただけることが最大の魅力。先述の通り、ホテルでさまざまな宴席が日々行われています。その中でお客様と接する場面も多数あり、それまでの経験や知識を活かして求めるものを提供する必要があるのです。宴席を成功させた際、お客様からの「ありがとうございました!」という一言にそれまでの苦労が報われた様な気持ちになります。『非日常』を提供し、空間を創り上げる感動はどんな仕事にも負けない魅力です。

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