先輩社員が語る!電音若手座談会

学生時代にやっていたことは何か、
会社のどこに魅力を感じて選んだのか、
そもそもどんな会社なのか、
どんな人が向いているのか。
ざっくばらんに語っています。

  • 大上嵩斗

    システム事業部 設計
    2016年入社

  • 山田陽司

    イベントデザイン部 営業
    2016年入社

  • 山下明恵

    ホテル営業部 オペレーター
    2017年入社

  • 水谷亮太

    システム事業部 営業
    2018年入社

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学生自体は、何をしていた? 電音を選んだ理由は? 電音はどんな会社? 電音に向いている人は?

学生時代は、何をしていた?

水谷
僕は動画編集のアルバイトをしていました。結婚式のエンドロール作成やバンドの映像など。学生の時から、電音でやるようなことを興味持ってやっていました。
山田
水谷くんは大学で何を学んでいましたか?
水谷
電気回路です。電気・電子の分野を学んでいました。
山田
工学部?
水谷
そう、工学部。スマホの中に入っている回路や半導体、マイクの中に入ってる周波数を出す機器などを勉強していました。大上さんは大学で何を学んでいました?
大上
機械制御システム学科っていうロボットをメインで学ぶ学科にいて、ロボットの関節が何度動くとどのくらいの力が必要なのかを研究していました。そこでも設計を学んでいましたね。ただ、ものづくりの設計を勉強していたのですが、今やっているシステムの設計とはまた別です。ちょっと話は変わるのですが、自分はバンド活動などはやっていなかったので最初「8の字巻き」というケーブルの巻き方が全然できなくて。入社して、スタートはそこからです。音楽を聴くのが好きなので、それは関連しているところかもしれません。

電音を選んだ理由は?

山田
僕はスピーカーが好きなんです。PAをやりたくて、大学もそのことを基準に選びました。大学では、音響をはじめ、映像、CG、ゲーム、デッサン、Webデザインなどを学び、その中で当初から興味のあった音響の分野に行きたいな、と。音響で何をしたいかって考えた時に、営業をやりたいと思いました。そこで、音響の営業ができる会社を探して、電音を選びました。
水谷
音響が好きな人って設計をやりたい人が多いと思うのですが、営業をやりたい理由って何ですか?
山田
なぜ営業か?って言うと、数字を見ながら働きたいって思ったからです。数字で一喜一憂したいと思いました。山下さんは?
山下
私はもともと高校の時から舞台が好きで、芝居やミュージカルが好きでした。大学では芸大の舞台音響コースに進んで、芝居・ミュージカルの音響を学んでいたのがきっかけです。将来は、音響をやりたいと思っていましたが、演劇の音響ってすごく狭き門で。その時にリクナビで「音響」って検索して電音と出会いました。機械は苦手で、演出が好きです。台本をもらって、その台本にどんな音楽をつけようか考えるのが好きでした。あと、学生時代にアルバイトで丸4年間喫茶店の接客をしていたので、ホテルで働くのも向いているのかなと思いました。
山田
山下さんって地方出身ですよね?
山下
そうです!神戸から就職と同時に東京へ出てきました。
水谷
東京が良かったのですか?
山下
実は、当時、関西で就職する気満々でした。電音は、大阪・京都の営業所もあるから、いつか帰れるかなって思っていて。内定が決まってから、お母さんに東京で働くって言いました(笑)。
水谷
今、3年間東京で働いて気持ちは変わらないですか?
山下
今はもうずっと東京がいいです!
水谷
みんな電音を選んだ理由はさまざまですね。僕はわりとシンプルで一個上の先輩が入社していたというのが大きかったです。他も内定をもらっていて、どうしようっていう時に先輩から話を聞けたのが決め手となりました。
大上
もともと先輩とはつながりがあったのですか?
水谷
おたがいバンドをやっていて。そんなにしょっちゅう話す関係ではなかったんですが。
大上
そういうつながりは大事ですよね。
水谷
あとは、自分で動画編集もやっていたので、電音には色んな部署があるっていうのが良くて。電音のシステム事業部だけで行う業務だけの会社というのは結構あって。そこはそこで良いと思いますが、自分は幅広いことに興味があったので、電音を選びました。
大上
自分はもともと業界を選ぶ時に、音響メーカー志望でした。その中でもシステム会社って少なくて。何社かシステム会社を調べる中で、見つけたのが電音です。説明会で常駐業務やシステム設計の話を聞いて、面白そうだと思いました。説明会に来ていた設計の先輩社員から「色々な機器使えるよ」て聞きました。メーカーに入社すると、そのメーカーの機器しか使えないので、どうしても知識が偏るなと思っていたので、電音は色々な機器が使えてさまざまな知識が身につけられます。そこが魅力ですね。
山下
私は色々できるのが、いいなって思いました。演出が派手なダンスパーティーやディナーショー、披露宴、大規模なミーティング、株主総会などさまざまな種類のイベントや催事に関われることと、音響だけではなく照明や映像も学べるのが魅力です。
水谷
色々なことができるっていうのは、どの部署も共通ですね。他の会社をみると、オフィス向け営業、病院営業、大型案件営業、そこから設計だけではなく、システム設計、ソフト設計、ハードウェア設計、細かく分かれています。電音は営業・設計・施工に分かれているのですが、ベンチャー気質なところもあって1人で何でもやらなきゃいけないし、それができる会社です。
大上
そうですね。例えば私は、自分でタッチパネルを選んで設計します。自分の裁量が大きいので、決められた仕事がここからここまでというよりは、わりと自由です。それによって負担も大きいのですが、自分のやりたいことができるのが電音の魅力だと思います。

電音はどんな会社?

水谷
たまに山田さんとも取引先様へ一緒に打合せ行くこともあるのですが、お客様から「今度こういうイベントやりたいんだけど何かない?」って聞かれたりします。そういう時、すぐにイベントデザイン部などの他の部署に相談できるのが電音の特徴です。例えば、「動画を制作したい、配信したい」という相談をいただいたら映像制作のチームと連携できる。それがありがたいです。電音は、いい意味で音響・映像の何でも屋さんというポジションで、「なんでも言ってください」って言えるのが、最近よく感じる魅力ですね。
山田
確かに、それは魅力ですね。あと「なぜ、そんな仕事を取ってきたのか」って言うような上司や先輩が全くいません。「これをやりたい!」って伝えれば協力してくれます。「それ、どうするんだ?」っていう人がいないので、本当に電音で良かったなって。風通しのよさを感じています。
大上
設計だと、全くやったことない案件でも基本断りません。「やったことないからできない」とか考えず、できる方法を考えます。断らないのも強みだと思いますね。
水谷
確かに先輩社員に「この経験ってけっこうありますか?」と聞くと「いや、はじめてだよ」って言われたりしますからね(笑)。設計も施工も大変だと思うんですけど、初めてのことでも絶対無理と言いませんね。営業のむちゃぶりもあると思うのですが(笑)。とことんやるという姿勢が会社としてありますよね。
大上
そうですね。だから、新しいもの好きにはうってつけの会社だと思います。
山田
何か心に残っている仕事ってあります?
山下
電音に入社して初めて披露宴を観て「すごい!披露宴の仕事やりたい」って思いました。オペレーション業務からスタートして、打合せも担当するようになって。実際に新郎新婦に「この曲をこのタイミングでどうですか?」などを提案するのがすごく楽しいです。中でも婚礼の打合せを担当させていただいたご両家のオペレーションをやった時が一番楽しかった。終わったあと「めっちゃ良かった」ってご両親にもお礼を言われて、すごくうれしくて心に残っています。
山田
それは感動しますね!大上さんは?
大上
1から設計して、1から施工して、最初から最後まで1人で担当したのが印象に残っています。若手が最初から最後まで担当するのって、役割分担が細かくある大手企業だと難しいし、たとえできたとしても担当できるまで時間がかかると思います。電音は1人で担当するステップに行くのがかなり早いです。もちろん、ちゃんと1人でやりきれるボリュームを考えて振ってくれます。早く自分1人で担当できるのが良いですね。
山下
その案件の期間ってどのくらいですか?
大上
だいたい半年くらいです。
水谷
入社してどのくらいでやったのですか?
大上
2年目の終わりくらいです。1人で担当するのは、小さい案件だと2年目の始めにやったのですが。
水谷
山田さんは何か印象に残っているイベントは?
山田
VTuberのLiveイベントです。会場に1,000人くらい入って、あとは日本と中国に向けての配信。そのイベントに音響として関わりました。エンタメも電音でやれるんです!半年かけて打合せして、本番だったのですが、初めてLIVEを担当するのが楽しみで。あと、電音はこれだけやれるんだって見せたかったのもありました。水谷さんは?
水谷
最近やった某大手IT企業さんで、建物自体もニュースに出るくらい話題の案件があります。1年くらいの期間をかけて、お客様とはもちろん、建築家の方や設計事務所の方と打合せしたり。こうやって完成に向けてプロジェクトが進んでいるのかというのを目の当たりにできましたね。通常、会議室の音響ってオフィスを使いやすくするためのシステムや、打合せの際に映像を観るためというのが多いのですが、その案件はオフィスではなくスタジオなので、そこでものをつくる場所のための音響が求めらましたね。今後の反響がとても気になります。
山田
ところで、ホテルってシフト大変じゃないですか?
山下
実は、今日も4時起きで。朝8時から本番でオペレーションしてきました!大変なことも多いのですが、私は忙しくやっているのが実は好きです。逆にひまは苦手ですね。
水谷
4時起き!!お疲れ様です。忙しいというのはいいですよね。僕は、実は入社前、自分が営業職で働いているイメージがなくて。もともと設計をやろうと思っていたので。システム事業部は入社後、ローテーション研修があります。半年くらい設計・施工の研修をして、最後の1カ月だけ営業の現場へ。今までは図面に向かったり、現場に行ってシステムをみたりしてたのですが、営業で色々な場所に行けて、お客様と話せて、音響や映像をどう売っていくのかを考える、こういう仕事もあるんだって思いました。最後の1カ月で営業を体験して、この仕事っていいな、と。最新の機器もみれるので、楽しくて営業はとても自分には合っていると思います。なので設計を経験したことなくても、営業で一緒に活躍できる方を募集しています!

電音に向いている人は?

山田
電音って、いろいろな人がいますよね。その中でも意思が強い人や目標がある人が向いていると思います。
水谷
そうですね!あと、細かい部分に気づける人!ルーティーンではなく、初めてやることも多いので細かい部分に目を向けられると、1年目から力になることができると思います。
山田
演出事業は「音響だけしかやりたくない」といった1つのことしかやりたくないって人は厳しいだろうなぁ、と。興味がないことも「やってみよう」とか「教えてもらったことを吸収しよう」という気持ちがあれば大丈夫です。
大上
設計は、新しいもの好きで好奇心旺盛な方が多くいるので、色んなことやりたいって人が向いていると思います。
山下
そのことはホテルも同じですね。例えば、盛り上げる演出をするために外部で売っている飛び出す人形を使ってみたり、また受付にアメが出てくるガチャガチャを置いてみるなど、音響・照明・映像には関係ないのですが、新しいウエディングアイテムの提案をすることもしています。
水谷
まさに、経営理念の1つ「付加価値創造」ですね。 

先輩社員のみなさん、おつかれさまでした。
就活生の方も、これを読んでもっと聞きたいことがありましたら
ぜひ一度説明会へお越しください

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