「記録」や「歴史」に
残ることを
入社7年目 施工・保守担当 Eさん
私は現在、モニター+スピーカー/マイク+照明などを一つのシステムとしてまとめたAVシステムと呼ばれる物を導入する為の工事監督と不具合などの対応を行う保守業務を行なっています。
芸術系の大学出身のため就職する同期が少なく、悩んでいたところ別学科ですが同じ大学の方が入社している事を知り、興味を持って志望しました。
実際に入社してみると、電音エンジニアリングは、特定の大企業の子会社的な立場ではないため機器選定やシステムの選択領域が広いと感じています。
毎日同じ機械やシステムに触れることは少なく、色々な物事に常に触れていたい!経験したい!という方には向いている会社だと思います。
電音社員の特徴としては、私は違いますが、理系の方が多い印象です。
音楽や楽器/機材が好きな方が多く、趣味から一段階アップして仕事(プロ)として頑張りたい、という方が多いですね。
私が勤務している大阪事業所は20代~40代の社員が多く、とても会話しやすくて明るい職場です。
案件を進める中で、コミュニケーションは重要なので、コミュニケーションの取りやすい事業所の雰囲気は大阪事業所の強みでもあると思っています。
私が携わっている施工監理の仕事は、現場の全ての監理をする必要があります。
安全はもちろんですが、入社して間もないころは、工程や品質、原価管理など今まで大学で学んだこととは全然違う内容で、完全にゼロからのスタートだったので何もかもが大変でした。
スピーカーの調整やセッティングをするだけだと思って入社したので、
工事に関する仕事は最初のイメージと違って、図面作成や電気、法律の勉強が必要でギャップを感じることもありました。
しかし、ギャップがあり、常に新鮮な気持ちで挑めたからこそ楽しんで続けられたのかもしれません。
徐々に慣れてきたころ、世間的に広く知られた設備の導入に携わって、工事監督をした際は、その後の世間の評価も含めて非常にやりがいを感じました。
工事期間も長く大変な部分もありましたが、その間もお客様と良好な関係性を築けた事もあり、お客様や関係会社の代表から私の結婚式へ電報を頂いた時は、報われた様で有り難くもあり、嬉しかった事を覚えています。
年数がたつにつれて、仕事内容は、ある程度自分の知識や能力でこなせるようになってきたと感じています。
今後は後輩の育成ももちろんですが、日本初!世界初!の技術に触れて、社内的にも社会的にも記録や歴史に残るような現場を担当してみたいです。
【電音への入社を検討している方へメッセージ】
電音エンジニアリングのシステム系の部門では、特定のメーカーにこだわらずに、仕入れできるすべてのメーカーに触れられますのでご自身の発想力次第で様々なシステムが構築できます。
構築以外にも、施工監理(エンジニア)として多くの機材に触れることができます。
ニュースに出てくる大手企業の会議室や、アミューズメント施設など、AV業界の最新技術に常に触れていられるのが最大の魅力です。
仕事をする中で大切なのは、毎日通勤して出社して仕事することを前向きに感じられるかどうかだと思います。
好きなことだから、目標があるから、給料がいいから、
理由は人それぞれですが、電音が皆さんにとってそう思える会社であるならば、一緒に頑張りましょう!