先輩社員が紹介する
電音の事業

さまざまな学びと
スキルアップが
できる環境

武田真子2016年入社 システム事業部 設計担当

もともと私は、学生の頃吹奏楽部に入っていたこともあり、漠然と音楽に関わる仕事をしたいと考えていました。ただ、大学で情報系の勉強もしていたことから、プログラミングにも興味があり、2つの方向から調べている過程で、興味を持った企業が電音エンジニアリング(以下、電音)。インターンシップに参加させていただいたのですが、社内の雰囲気も良く、この会社なら続けていけそうだと感じたのが入社した1番の理由です。

私は、学校の講堂や企業の会議室、ホテル、ホールなどのAV設備(音響・映像・照明)をお客様の要望に合うよう設置位置の検討や機器選定、図面作成までを担当しています。初めての方でも操作ができるように使い勝手などを考慮し、最適なシステムを作るためには、知識量と想像力が必要な仕事です。さまざまな仕様のシステムに関わるため、自然と知識量が増えていくのですが、機材もシステムも常に進化しているので、そういった新しい知識を得られることが楽しくとても魅力的だと感じています。また、使ってみたい機材を自分で選んでシステムに取り入れられるところも魅力です。お客様によって導入したいシステムの内容も違いますので毎回そのお客様にとって一番良いシステムは何かを考えるのが難しいですね。予算感や機器の設置条件がどうしても合わない時もあるので、その状況の中でいかにお客様に納得いただけるシステムに修正していくかがポイントです。何度も話し合いながら進めるのは大変ですが、やりがいを感じる場面でもあります。

電音は、仕事内容が幅広いので、たくさん学べる職場だと思います。資格への補助もあり、自分のスキルアップにはとても良い環境です。また、社内は音響が好きで入社する人が多いので、先輩とは仕事の話だけでなく音楽の話題をすることも多々あり、上下の壁もいい意味であまり感じないです。
また、あまり男女の差異なく仕事ができる環境ですが、例えばタッチパネルをシステムに導入する際、色合いやアイコンなど細かいところのデザインでは、女性ならではの視点を活かして周りとはまた違った意見が出せていると思います。

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